「25時、赤坂で」1~3巻(1話~16話)のあらすじネタバレ(夏野寛子)

こんにちわ!藤井さやです。

今日は私が大好きで何度も読み返している

BL漫画「25時、赤坂で」の

1巻~3巻までを振り返りつつ

あらすじと読んだ感想を

書こうと思います。(ネタバレ注意)

「25時、赤坂で」1巻あらすじネタバレ

「25時、赤坂で」の1巻の内容です。

1巻は1話~5話までが収録されています。

1巻の内容をざっくりまとめると・・・

●麻水と由岐、大学生の時以来数年ぶりにドラマ共演という形で再会する

●酔った麻水、由岐に手を出す → 由岐の演技のために関係を持つことに

●両片想いから両想いへ

1話あらすじネタバレ

冒頭、街中を歩いている由岐は

麻水ファンの2人の女子たちが

麻水のドラマ宣伝の看板を見ながら

「かっこいい」などとおしゃべりしているのを

耳にします。

麻水はすでに超人気俳優。

一方で由岐はバイトをしながら舞台などに出演して下積みする生活。

そんなある日、「昼のゆめ」という

同性愛をテーマにしたドラマで

恋人役で共演する事になった2人。

大学生時代に映研サークルに所属していた

2人は数年ぶりに再会します。

ドラマ撮影の後、共演者やスタッフたちと

飲みに行った際、酔った麻水を介抱するために

自分のアパートへと連れてきた由岐だったが、

酔った麻水に手を出されてしまいます。

翌朝、手を出した事を謝る麻水。

「(手を出したのは)白崎くん(が相手)だからだよ」

と言う麻水の弁明も信じない由岐。

麻水は自分がゲイである事を由岐に告げる。

麻水に抱かれた事で「昼のゆめ」の演技が

上手くできなくなった由岐は迷走し、

同性愛の演技に活かせればと

セッ〇スする相手(男)を探しにゲイバーへ。

そこへ麻水が登場し、

「セッ〇スの相手 俺じゃだめかな」

と提案します。

1話の感想

1話しょっぱなから麻水が由岐に

手を出してしまいますが、

実は麻水は大学時代から

由岐の存在を意識していました。

それが恋心かと言われれば麻水自身も

よく分からなかったと思うけど、

由岐に惹かれていたのは確かな訳で。

私、こういう昔の知り合いが再会して

恋人になるパターンすごい好きなんですよね。

どうして出会ってすぐにお互い(もしくは一方が一方へ)が惹かれ合ったのかバックボーンがしっかりしているので物語の展開に違和感がなくて説得力があるというか。

大学時代、周りの人たちが良くも悪くも

自分の外見しか見てくれない中、

由岐だけが麻水の演技が好きだと言い、

モデルの仕事をする事になった麻水に

”なぜ芝居を仕事にしないのか”

と喝(かつ)を入れた由岐。

酔った勢いで麻水に抱かれた由岐は

「信じらんねぇ」と麻水に言い放ちますが、

麻水に抱かれたのが”気持ち良かった”と

内心まんざらでもない様子。

同性愛がテーマのドラマなだけに麻水に抱かれた事で上手くセリフが言えなくなってしまい迷走する由岐が可愛かったです(´ー`)

「25時、赤坂で」の単行本と連載中の本編が掲載されている「onBLUE」は

コミックシーモア

で読むことが出来ます。

試し読みもできますよ♪

2~3話あらすじネタバレ

麻水の住むマンションへ移動した2人は

再び身体の関係を持ちます。

同性愛がテーマのドラマ

「昼のゆめ」の演技力向上のため、

麻水とのセッ〇スに張り切り始める由岐。

ドラマに出演したものの、

視聴者の反応はイマイチな事に

落ち込む由岐。

そんな時、麻水に家に呼ばれ

手作りのカレーを振舞ってもらったり

風呂上りの髪の毛にドライヤーを

かけてもらったり。

麻水の腕の中で心地良い眠りにつく由岐。

自分は麻水の事が好きなんだと気づきます。

そんな中、ドラマ3話での由岐の

涙を流す演技が話題になり

ツイッターのトレンドに躍り出た由岐は

一気に有名人になります。

麻水との関係を続ける中、

もっと先に進みたいと思っている

由岐だったが、麻水はなかなか

最後までしてくれず・・・

ある日のドラマ撮影後の飲み会で

麻水にずっと好きな子がいる事を

知った由岐は・・・

2~3話の感想

身体の関係から入るパターンの物語って

ちょっと暗かったり切なくなりがちですが、

麻水と由岐にいたってはそういう雰囲気がないし

お互い両想いなのが読者には

分かっているので安心して読めます。

っていうか付き合っていないのに

由岐にドライヤーかけてあげたり、

一緒におうちご飯食べたり

くっつき合って寝たり、

やってる事が「お前らもうカップルやん」

って感じだし(´ー`)

しかしあんなイケメンに優しくお世話されたら由岐じゃなくても惚れてまうって。

麻水の事が好きなゆえに早く先に進みたい

(最後までセッ〇スしたい)由岐と、

由岐の事が好きで大事なゆえに最後までしない麻水。

ここでも2人の気持ちはすれ違い。

麻水にずっと好きな子がいたという事を

共演者の佐久間くんから偶然

聞くことになった由岐。

(もちろん好きな子とは由岐のこと)

しかし佐久間くん、麻水にずっと好きな子がいたとか、特定の子いなさそうとか他で遊んでそうとかそんな簡単にスタッフに喋っちゃっていいのかい(;・∀・)

4~5話あらすじネタバレ

すっかり有名人になり気軽に街中も歩けなくなった由岐。

「昼のゆめ」のドラマ撮影中、相変わらず逢瀬を重ねてセッ〇スする2人。

前だけでなく後ろの穴まで麻水に開発され、

すっかり感じる身体になった由岐。

麻水と最後までしたい、

どうせドラマ撮影の間だけの関係なんだから

したいこと全部させてもらおう、と

麻水にフェ〇までし始める由岐に対し、

それでも麻水は最後までしてくれず。

ドラマ撮影もとうとうクランクアップを迎え、

打ち上げで飲み過ぎて人格崩壊気味の由岐を

介抱するため麻水のマンションへ向かう2人。

最後まで抱き合うが、

翌朝由岐は麻水に黙ったまま

マンションを出て行ってしまい・・・

4~5話の感想

同性愛がテーマのドラマ撮影の展開と

交差するように2人の恋も展開していくのが

なんとも言えず好きで読んでいて惹き込まれます。

すっかり人気者同士になった2人。

クランクアップを迎えた後、これで最後なんだと酔った勢いで麻水に最後までセッ〇スしたいとお願いするシーンの由岐がもう面白くて可愛くて(´ー`)

翌朝、黙って出ていった由岐の事を

勘違いして慌ててスリッパのまま

追いかける麻水。

最後の最後まで勘違いすれ違いな2人でしたが、

やっと両想いである事を確認してやれやれでした(´ー`)

由岐のアパートで再び抱き合う2人ですが、

この時の麻水さんのちょっと意地悪な笑顔

(”動かないで”という由岐に”やだ”って言う辺り)

が最近本編で見れてないのでちょっと寂しいなぁ

なんて1巻を読み返しながら思いました。

「25時、赤坂で」1巻番外編の内容

ちなみに5話の最後に少しだけ描き下ろしが掲載されています。(6ページ)

内容は5話の最後で由岐のアパートで抱き合った後の2人。

由岐の裸体がすごく綺麗で可愛いしエロいし、

(初めて前を触らずに後ろだけでイッちゃう)

そのエロさに内心やられて溜め息をつく

麻水さんとか、あるいは由岐の足を舐める

エロい麻水とか、見どころ満載なので

まだ読んでない人は是非読んでみてね♪

「25時、赤坂で」の単行本と連載中の本編が掲載されている「onBLUE」は

コミックシーモア

で読むことが出来ます。

試し読みもできますよ♪

「25時、赤坂で」2巻あらすじネタバレ

2巻は「昼のゆめ」の映画撮影ロケ編です。

1巻で麻水と由岐が共演したドラマ「昼のゆめ」の映画化が決まり、ロケ地の旅館で泊まり込みで撮影をします。

2巻の内容をざっくりまとめると・・・

●麻水と由岐、映画「昼のゆめ」で再び共演

●麻水のライバル?共演者・山瀬の登場

●由岐から麻水へのセッ〇ス禁止令?!

2巻あらすじ

お互い多忙なスケジュールの仕事をこなす中、逢瀬を重ねて抱き合う2人。

そんな中、映画「昼のゆめ」のロケ地で泊まり込みで撮影する事になった麻水と由岐の前に共演者の山瀬が登場。

由岐に何かと親しく話しかけたりボディタッチする山瀬に内心穏やかでいられない麻水は・・・

2巻の感想

あれだけ多忙な中、睡眠時間を削ってでも逢瀬を重ねて抱き合うっていうのが付き合いたてのカップルらしくて微笑ましかったです(´ー`)

そして由岐が相変わらずエロくてカワイイ。

麻水の仕事が終わり、夜遅くに会う2人。

翌朝の麻水の仕事が朝5時入りだと知り”えっ”と驚く由岐に

「・・・やめないよ?(セッ〇ス)」

って言う麻水の表情がもう( *´艸`)

(言われてみたいわあんなセリフ)

視聴者のみなさん

このところの俺たちは 

セッ〇スばかりしていて

全然眠れていません

っていう由岐の独白が面白かった(´ー`)

すっかり人気者になった由岐はバラエティ番組にも出演。

あの司会者のモデルってくりいむシチューの上田さんだよね、そして番組は「しゃべくり007」w

麻水さんの壁ドン麗し過ぎるww

山瀬の登場で麻水にライバルが?と思いきや

じつは山瀬が好きなのは麻水という

まさかの展開。

ん~、なんで山瀬が麻水の事が好きなのか、

山瀬本人も言っていましたが

読者である私にもさっぱりわかりませんでした(^^;)

しかし由岐よ、いくら映画撮影中に

麻水に触れられて感じてしまい

危うく勃ちそうになったからって

”麻水さん断ち”(セッ〇ス禁止)は

麻水が可哀そうですがな(^^;)

由岐って結構相手を翻弄して

振り回すキャラなんだなぁと思いました。

映画撮影が終わった途端、

最後までしたいってなっても

そりゃ麻水さんも素直に挿れてくれんわな(´ー`)

まあドラマ撮影の経験豊富な麻水に対して

由岐は新人だから演技の事で

一杯一杯になっちゃったんだろうね。

Sっ気たっぷりな顔付きで由岐を困らす麻水さん、怖いけどめちゃくちゃ綺麗w

なんだかんだありつつ最後は結局ラブラブな2人でした。

「25時、赤坂で」3巻あらすじネタバレ

3巻は由岐の演技スランプ編って感じです。

2巻に続いてまたまた麻水にセッ〇ス禁止令どころか逢瀬禁止令まで出てしまうというw

3巻の内容をざっくりまとめると・・・

●麻水と同じマンションへ引っ越す由岐

●麻水の大学時代の友人・三原の登場

●由岐、舞台の演技で演出家からダメだしを食らいスランプ。芝居の練習に集中するため、麻水からの「会いたい」という連絡も断るように

3巻あらすじ

新しく出演する舞台の演技が上手く出来ずダメ出しをくらって落ち込む由岐。

演技の練習に集中するため、麻水からの”会いたい”の連絡も断ります。

一方、理由も分からず会う事を拒否され続け訳のわからない麻水は友人の三原が働いているゲイバーへ行くが、そこには由岐がいて・・・

3巻の感想

麻水と由岐のファンである視聴者のモブキャラ女子がたまにチラッと登場しますが良い味出してて好きですw

(麻水と同じマンションに由岐が引っ越した事で”2人は付き合ってるんじゃ?”と勘繰るモブ女子)

3巻では麻水の大学時代の友人である三原が登場します。

三原は1巻で由岐がセッ〇スの相手を探しに訪れたゲイバーで働いています。

偏屈すぎる三原の性格があんまり好きじゃない私ですがw

三原って実は麻水の事が好きだったりしたんじゃないかなぁ?と思ったんですがどうなんでしょうかね。

まぁ麻水の事が好きかどうかは置いておいて、

友人として麻水に”人間らしくなってほしい”

と密かに応援?しているのは

間違いないようですが。

麻水にとっては今も昔もただの友人で

そんな気サラサラなかったと思うけど、

三原は麻水に男として惹かれる部分は

実はあったんではないかと

勝手に思っています。(三原もゲイ)

”好きな子はいじめたくなるタイプ♪”

と由岐に言う三原だけど

由岐の事は単にからかうのが楽しい

愛玩動物程度にしか思ってなさそうw

由岐には”タチなの♪”と言っていた

三原だけど、ゲイバーのママの

”あんた、タチだけじゃなくてネコもやるじゃない”

っていうセリフが何気に気になってるんですよねぇ(気にし過ぎかな?)

1巻でなぜゲイバーを訪れた由岐の元へ

偶然麻水が現れたのか、

そしてなぜあの日麻水は酔った勢いで

由岐に手を出してしまったのかが

この3巻12話で明かされました。

舞台の演技が上手く行かずダメ出しをくらって落ち込む由岐。

自分が弱っている時に恋人に

「甘やかされたい」

「”大丈夫だよ”って言われたい」

っていう由岐の気持ち、すごく分かるなぁ。

(私も仕事や近所の人間関係で疲れた時は旦那に慰めてほしくなるw)

麻水に甘えたい気持ちと、そんな甘えたな自分の事を嫌いになりそうだという気持ちの狭間で葛藤する由岐。

自分1人でなんとかしようと、

麻水からの”会いたい”コールも

”ちょっと・・・”と拒否します。

会えない日々が続く2人。

そんな中、三原に呼ばれゲイバーを訪れた麻水は同じくゲイバーへ来ていた由岐と久しぶりに顔を合わせます。

そこでなんやらかんやらで三原の前で由岐に濃厚なキスをかます麻水。

マンションへ帰り、

舞台の仕事一回ダメだったくらいで 白崎くんの何かが損なわれることはないよ

と麻水が慰めるシーンの首後ろへのキスシーンとても綺麗でした(´ー`)

舞台初日が終わった後、由岐からの誘いで久しぶりに抱き合う2人。

由岐に煽られたとは言え何度も抱き続ける麻水って結構絶倫?(”全然足りないよ”ってw)

最後は出さずにイッちゃう由岐。

こんどは”舞台終わるまで会わない”由岐の禁止令が発動されてしまいましたww

2巻に続きまたしても振り回される麻水さん可哀そうw

「25時、赤坂で」3巻番外編の内容

2巻の番外編は麻水の家で由岐と佐久間くん3人でおうちご飯パーティーするお話でした。

麻水の家へ泊まった由岐はアラームの音で目を覚まします。

佐久間が来るまでご飯の準備をする2人。

麻水の餃子作りを手伝う由岐。

こういう日常の中の日常的なお話好きです。

麻水のマンションに引っ越してきてから

麻水の部屋に入り浸りがちな由岐。

”(麻水の部屋で寝泊まりするので)買ったパンをすぐダメにしてしまう”

という由岐の言葉を聞いた麻水は

おうちパーティーが終わった後、

パン持っておいでよ、と由岐に言い、

明日の朝ごはん用にフレンチトーストの

下準備をします。

”気にしてくれてたんですね”

と麻水の頬にキスする由岐。

この番外編以外でもそうなんですが、麻水って所々でこうやって由岐の言動1つ1つを気にしてるよなぁ、意外に繊細?って前々から思ってたんですが、それって単に由岐の事が好きだからっていう以外にあの母親の元で育った影響も大きいんだなというのが3巻以降の麻水の過去編を読んでいてすごく腑に落ちたというか「そうだったのかぁ」って納得でした。

(4巻収録予定のネタバレはこちら↓)

「25時、赤坂で」4巻(17話、18話、19話、20話、21話)を読んだ感想ネタバレです。由岐がかわいいあまり麻水の独占欲はますます強くなる一方。麻水→由岐への攻めフェ〇もありました。4巻(4th season)は2人が地元へ帰省するお話です。

何はともあれ、日常の2人のラブラブな様子が垣間見える番外編でした(´ー`)

「25時、赤坂で」の単行本と連載中の本編が掲載されている「onBLUE」は

コミックシーモア

で読むことが出来ます。

試し読みもできますよ♪

onBLUE11周年記念小冊子「25時、赤坂で」内容ネタバレ

1~3巻の内容とは関係ないんですが、

最後にonBLUE11周年記念の

「25時、赤坂で」小冊子のネタバレを少し。

内容は全15ページ。

その内14ページは描き下ろし漫画ではなく

「25時赤坂で」3巻のラフ描きが載っていました。

ラフ描きが載っていたシーンは3巻の2シーン。

1つは三原が見ている前で麻水が由岐に濃厚なキスをするところ。

もう1つは由岐の舞台初日に麻水の部屋でセッ〇スするシーンでした。

ラスト1ページのみ描き下ろし漫画でした。

寒がりの麻水と、暑がりの由岐のお話。

寒がりの麻水は由岐にぎゅっとくっつきたがるけど

そんな麻水を「暑い」と押しのけてあしらう由岐w

でも冬は由岐も寒いので、麻水にくっつかれると

暖かくてちょうどいいので終始くっついて

ラブラブな2人(´ー`)

(麻水にぎゅってくっつかれても

いちゃいちゃするでもなく、

マイペースにテレビを観ている由岐でした)

麻水さん以外に甘えん坊だけど

こういうとこ弟だなぁって感じ。

逆に由岐はお兄ちゃんなので

(4巻で由岐に弟がいる事が判明している)

意外とそんなに甘えたじゃないというか、

こういうとこお兄ちゃんっぽいなぁと思ったりします。

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