【最新話】25時、赤坂で4巻あらすじネタバレ(17話、18話、19話、20話、21話)夏野寛子

こんにちわ!藤井さやです。

 

「25時、赤坂で」のあらすじネタバレです。

 

「25時、赤坂で」はBL作品の中で

一番好きな作品なので、

4th seasonが始まってとても嬉しいです♪

 

麻美は普段はボーっとして

感情の起伏があまりないけれど、

由岐が好きで好きでたまらない所とか

ちょっと攻めっ気がある所の

ギャップがたまりません(´ー`)

 

由岐は麻水の前では可愛いんだけど

俳優として頑張っている姿は男前だし

ちゃんと麻水と対等に向き合ってる感じが好きです。

 

全体的に静かな雰囲気で時間の流れがゆっくり感じます。

時折ギャグというかコメディっぽさもあるのが好きです。

 

この記事は「25時、赤坂で」4thシーズン

17話、18話、19話、20話、21話

(onBLUE vol.55、56、57、58、59、60)

のネタバレになります。

「25時、赤坂で」の17話~

が掲載されている「onBLUE」は

コミックシーモア

で読むことが出来ます。

試し読みもできますよ♪

 

単行本で言うと4巻に収録予定の内容ですね。

(現在発売されているのは3巻まで)

 

「25時、赤坂で」17話ネタバレ~麻水と由岐が地元へ帰省

 

(17話あらすじ)

大学時代の映研の同期の結婚式に出席するため、地元へ帰省した麻水と由岐。

芸能人の2人は結婚式の出席者たちの見世物状態。

式の後、麻水と由岐は久しぶりにそれぞれ自分の実家へ帰ることになり・・・

 

 

17話は麻水と由岐が地元に帰省して

映研時代の友人の結婚式に

出席する所から始まります。

 

麻水が結婚式に参加する事に対し、

意外だと皆が口をそろえて言うのに

納得いかない様子の麻水。

 

人気俳優同士の2人だけあって

結婚式では完全に見世物状態。

 

2人のちょっとしたボディタッチに周りの女の子たちも歓喜の悲鳴(?)。

 

色んな人に話しかけられまくり、

ホテルに戻った麻水はぐったり。

(「やっぱり(人混み)苦手なんじゃん」と由岐に突っ込まれる)

 

両手を広げて由岐をベッドへ招き、

ぎゅっと抱きしめる麻水。

 

お返しとばかりに麻水に

チュッとキスをして微笑む由岐。

 

「(白崎くんが)かわいくて かわいくて どんどん手放せなくなっていくのが 少し怖い」

麻水の独占欲がますます強くなっている模様。

(↓由岐が可愛くて押し倒してキスする麻水)

 

そのまま行為になだれ込む2人。

(麻水→由岐への攻めフェ〇ありました)

 

ホテルの部屋の窓から入る日の光が綺麗でした。

行為に耽りながら過去の事も思い出す麻水。

 

精神的な病気を抱えた母親のいる

実家に帰省するという事で

少し感傷的になっている感じでした。

 

最後は麻水が実家へ帰り、

母親と久しぶりに再会するシーンで終わりました。

 

笑顔で麻水を出迎える母親。

ちょっと愛情は歪んでいたのかもしれないけれど、3人の子供の中で麻水の事が一番お気に入りだったようですね。(姉、麻水、妹の3人)

 

「25時、赤坂で」18話ネタバレ~麻水の過去回想

(18話あらすじ)

久しぶりに実家へ帰省した麻水。

母、姉、妹と久々に再会するも、どこか居心地が悪そうで・・・

母親と一緒に暮らしていた大学時代を思い出す麻水。

映研での芝居の経験は麻水の心に変化をもたらし・・・

 

 

表紙は少年時代の麻水と愛犬が

ソファに座って写真を撮っている

イラストでした。

 

「麻水くん、少年の君は どんな日々を過ごしていたのー?」

というあおり文の通り、18話は麻水の過去回想の回でした。

 

実家に帰省した麻水は

久しぶりに姉と妹と

言葉を交わします。

 

しっかり者の姉と、

天然でナヨナヨした頭の悪そうな妹、

って感じでしたw

 

兄弟仲は悪くなさそうで和やか。

妹ちゃんはまだ大学生なんですねぇ。(歳の差すごいな)

 

こんな個性の強そうな姉と妹に

囲まれた麻水(男)が

女性に惹かれないのが

なんとなく分かる気がしましたw

 

キッチンでタバコを吸いながら

姉と母親の話をする麻水。

 

麻水、子供の頃に数年間

イギリスに住んでいたんですね。

 

でも母親は子供3人を育てながらの

イギリスでの生活に馴染めず、

徐々に心が壊れていき、

結局子供を連れて数年で

日本に帰国します。

 

一方、麻水の父親はイギリスに残り、

大学の仕事と小説を書いているとの事。

 

日本に帰ってからも母親の心は蝕まれたままで塞ぎ込みがち。

 

読書感想文が優秀作品に選ばれた事を報告する麻水に対し、

「すごいじゃない よく写ってる」

とそこに移る息子の美しい顔にしか興味のない母。

 

麻水が自分の感情を上手く出せないのも、

思いっきり笑えないのも

子供の頃の家庭環境が

大きく影響していたんですね。

 

元モデルの母親は美しい顔の

息子(麻水)に対し、

せっかく綺麗な顔に生まれたんだから、と

歯を見せて笑うな

とか

シャツが汚れてる

とか、

見た目の美しさを気に掛け

事あるごとに麻水に細かく注意します。

 

こんな母親とずっと一緒にいて

麻水はさぞかし息苦しい少年時代を

過ごした事だと思います。

 

「この人は 俺が人殺しでニュースに出ても同じ事を言うんだろうか」

という麻水のセリフに切なくなりました。

 

「繊細な人の側にいるコツは 鈍感になることだと思う」

という麻水の独白がありましたが、

麻水が何に対しても受け身だったのも

母親の影響が強かったんですね。

 

後半は映研での活動の回想でしたが、

友人の三原もちょっと出てきました。

 

三原くんってなんか不思議なキャラだよねぇ。

麻水と付き合った事はないけれど、

麻水に対して実際のところどんな感情を

抱いているのか心の中を

覗いてみたい気がします。

 

実は恋愛対象として

好きな気持ちがあったのか、

あるいは若干の嫌悪があったのか。

 

映研での芝居の経験は

麻水の心に変化をもたらします。

 

喜怒哀楽、様々な感情を

ストレートに表現できる芝居に

徐々に惹かれていく麻水。

 

最後は高校生時代の由岐がちょこっと出てきます。

 

映研の映画を観に大学に来た由岐は、

映画がどこで観れるのか

たまたま見かけた麻水に尋ねます。

(2人の初対面)

佐久間と山瀬のベッドシーン?「25時、赤坂で」番外編

onBLUEvol.57は佐久間と山瀬の番外編でした。

 

佐久間に誘われ、山瀬の家で

2人で家飲みする佐久間と山瀬。

(麻水と由岐は地元へ帰省したため、山瀬だけが誘われた)

 

佐久間くんと山瀬がカップルになるのか?!

って読んだ時はちょっと意外でしたが、

夏野先生の中ではこの2人が

くっつく想定があったようで。

 

”良い芝居をする役者を見るとヤリたくなる”

という山瀬がイマイチ理解できない佐久間。

”じゃあ俺とはやりたいって思う?”

と山瀬に尋ねる佐久間。

 

いい加減にしないと口の中に

舌ツッコむぞと言う山根に対し、

酔った佐久間は目を閉じて

山瀬からのキスを待つ。

 

キスをしようとした寸前の所で、

そのまま眠り落ちてしまう佐久間。

 

酔った佐久間に振り回された山瀬は、

仕返しとばかりに佐久間の服を脱がせます。

 

翌朝、目が覚めると自分が裸で

ベッドに寝ている事に気づいた佐久間。

 

その隣には同じく裸の山瀬が寝ており、

”おはよ””きのーは楽しかったね”

とニヤニヤされます。

 

呆然とした佐久間にしてやったりの山瀬でした♪

 

今後本編で2人がくっつくお話が

描かれるのか分かりませんが、

また番外編でもいいので

2人のお話を読んでみたいです。

 

「25時、赤坂で」が掲載されている

「onBLUE」は

コミックシーモア

で試し読みできます♪

 

「25時、赤坂で」19話ネタバレ~由岐に惹かれる麻水

(19話あらすじ)

映研の映像資料の貸し出し名簿にいつも載っている「白崎由岐」という名前にふと目が留まる麻水。

周りが外見にしか興味を持ってくれない中、由岐に徐々に興味を持ち始めた麻水は・・・

 

 

前半は再び麻水の大学時代の過去回想です。

 

麻水がどんな風に由岐の存在を

知って惹かれていったのかが

描かれていました。

 

映研の部室から出てきた由岐と肩がぶつかる麻水。

(この頃はまだこの男の子が由岐だと気づきもしていない)

 

麻水を振り返って頬を赤らめている由岐。

 

由岐の方は高校時代に映研の映画で

麻水の芝居を観ているので、

由岐にとっては麻水は

すでに憧れの存在。

 

映研のメンバー同士の

芝居の感想アンケートで

”羽山さんの芝居が一番好きでした”

と書かれた由岐のアンケート用紙を読み

嬉しくて微笑む麻水。

 

由岐のアンケートの上で

うたた寝した麻水は

由岐と一緒に芝居をする夢を見ます。

 

大学時代の頃すでに

由岐の存在は麻水の中で

意外にも結構デカかったんだなぁ

と思いました。

 

ただ、この頃は由岐に対して

惹かれるものはあったものの、

恋愛感情は抱いていなかったのかな?

って感じでした。

 

ところで麻水は大学時代に

どこら辺で由岐がゲイなんじゃ

ないかと思ったんだろう?

 

1巻で酔った麻水が由岐に手を出した時に

”大学の時からそう(由岐がゲイ)なんじゃないかと思っていたけど”

と言っていましたが、

 

どうしてそう思ったのか

何気にずっと気になっています。

 

就職活動のために行った東京で

モデルにスカウトされた麻水。

 

モデル事務所に入る事を

映研のメンバーに伝える中、

「羽山さん 演技仕事しないんですか ありえねぇ どうかしてますね」

と由岐に言われます。

 

 

19話後半は由岐実家で夕飯を食べるお話でした。

由岐がホテルにいた麻水を実家に呼び

白崎家で由岐の家族と麻水が

一緒に鍋を囲んで夕食。

 

麻水の大ファンの由岐父は

麻水を前にテレテレ(かわいいなw)

 

由岐ってお母さん似だったんだねぇ、そっくり。

 

由岐に弟がいることも

判明しましたが、高校生?大学生?

 

弟くんは父親にそっくりで

素直でいい子そうな感じでした。

 

鍋の豆腐を掬う由岐を見て

「あ」

と声を出す麻水。

 

「あ、そっか 鍋の豆腐好きでしたよね あげますよ」

と麻水に豆腐をあげる由岐。

 

このやりとりがもうまるで

お互いを知り尽くした

熟年夫婦な感じでした(´ー`)

 

感情表現がまだまだ下手な

麻水の言葉足らずな部分を

由岐がちゃんと分かって

掬ってくれているという…

 

2人の様子をじっと見つめる由岐の父と母。

もしかしたら2人の関係に感づいたかもね。

 

「25時、赤坂で」20話~由岐への誕生日プレゼント

 

(20話あらすじ)

白崎家での夕食後、夜の海へ向かう2人。

自分の父が書いた小説を原作としたイギリス映画に出演するかどうか悩んでいる事を打ち明ける麻水。

そして麻水が由岐へ渡した誕生日プレゼントは…

 

表紙のあおり文は映研時代の飲み会のシーンのイラストでした。

隣同士に座っているものの、特に言葉を交わす様子はない麻水と由岐。

 

あおり文は

あの頃 君とこんな恋ができるなんて 思ってもみなかったな

でした。

 

由岐が麻水を実家の夕飯に招いたのは

過去の話をする麻水の元気がなかったため

気晴らしになればとの理由でした。

 

海辺に座る2人。

 

ここで麻水は父の小説が原作の

イギリス映画に出ないかと

オファーを受けている事を

由岐に打ち明けます。

 

父親に対して複雑な感情を抱いている

麻水はオファーを受けるか

迷っていましたが、

 

やりたいでしょ麻水さん やってほしい

俺ずっと 麻水さんの芝居が好きなんですよ

 

と、迷いのない真っ直ぐな目で

麻水を見つめる由岐。

 

由岐がいて、芝居ができれば

あとは何でもいいと

少し吹っ切れた様子の麻水。

 

 

今後麻水の父親も登場しそうな予感がしますね。

父親に対する心のわだかまりとか

色々解消されるといいんだけどな。

 

撮影は2ヶ月くらいになるとの事で

もしオファーを受けたらしばらくの間

由岐とは遠距離恋愛になりそう。

 

そして0時を回り日付が変わった瞬間、

麻水は由岐の誕生日プレゼントに

香水を贈ります。

 

香水は2本入っており、

1本は麻水が普段使っている香水、

もう1本は由岐に似合いそうな匂いを

との事で麻水が選んだ香水。

 

香水大事にしますという由岐に対し、

俺も 白崎くんがうんざりする程大事にするね

とそっとキスする麻水。(香水のことだと勘違いする由岐)

 

↓キスした後のコマ。

 

最後は由岐に両手で頬を包まれて

とびきりの笑顔になる麻水でした。

「25時、赤坂で」21話 onBLUE60号~香水は麻水の独占欲とお守り

(21話あらすじ)

海からホテルに戻り、麻水にキスされる由岐。

愛し愛され一夜を過ごす2人。

大学時代、由岐が麻水と一緒に芝居をする夢を見ていた事を知った麻水は・・・

 

あおり文は

「昼のゆめ」がクランクアップを迎えたあの日。

あの日があんなに特別になるなんて。

 

でした。

ホテルに戻るなりセッ〇スし始めようとする麻水に対し、コンビニで買った誕生日ケーキを先に食べるために焦って麻水を制止する由岐。

 

そんな由岐に構う事なく、

ソファに座って素手でケーキを頬張る

由岐のズボンのベルトを外し

フェ○を始める麻水。

 

ケーキを頬張らせながらフェ○するって

どんな変態プレイなんでしょーか麻水さん(;・∀・)

 

由岐もイッた後で”信じらんねぇ”って2回連発してるよw

(1巻で麻水に素股された時以来)

 

と言いつつまんざらでもなさそうな

カワイイ喘ぎ声を上げていた由岐でした( *´艸`)

 

めちゃくちゃ楽しませてもらいました

ごちそうさまでした♪

 

 

今回21話は濡れ場が多いと

夏野先生のツイッターで見かけましたが、

約40ページの内およそ28ページが

濡れ場でした。

 

今までで一番ラブラブで

想いが通い合っている感じの

2人でした(´ー`)

 

由岐の事が好きでたまらない麻水と

麻水を大事にしたい、

大事な人をちゃんと大事に出来ているのか、

たまに少しおそろしい

と自問自答する由岐。

 

由岐が頑張ってリードして麻水の

乳首を舐めたりあそこ触ったり

愛撫しますが、海辺にいた時から

由岐に触りたくてたまらなかった

麻水に押され、結局いつもの通り

麻水に抱かれる由岐。

 

海にいた時からずっと白崎くんに触りたくてしょうがなくて

と言いながらキスする麻水に

真っ赤になりながら応じる由岐。

 

いつも以上にお互いの視線が熱く、

照れながらラブラブな2人が

見れて幸せでした♪

 

そして、麻水と同じく由岐も

大学時代に麻水の夢を見ていたんですね。

 

しかも麻水と同じで、一緒に芝居をする夢だという・・・。

 

その事を聞いた麻水は思わず由岐にキス。

 

最後の麻水の言葉に感動してしまいました。。

 

俺が何度も背中を押されたように

きみがこの先 何か心細く思うことがあった時

あの香りもそばにあって

少しでもきみを強くするものであったら嬉しい

 

麻水の香水のプレゼントは由岐へのそういう想いからだったんですね。

 

あとは由岐に変な虫が付かないようにっていう思惑も。

でも麻水さん、山瀬にはあっさり思惑がバレてるw

 

由岐の付けてる香水が由岐の趣味とは明らかに違い、人からもらった感が滲み過ぎててこえーよと言う山瀬。

 

次回連載は1回お休みのようなので

22話は「onBLUE vol.62」掲載だと思われます。

 

4th seasonは21話までかな?

4巻収録内容もおそらく21話までなのではと思います。

 

22話からは麻水のイギリス映画出演のお話になるのかな。

しばらく由岐とは離れ離れで寂しいですね。

(今回21話で由岐も心の中で麻水と離れ離れになる事を寂しがっていた)

 

4巻特装版小冊子ネタバレ

「25時、赤坂で」の4巻特装版番外編ネタバレです。

 

タイトルは「してほしいこと」。

由岐のベッドを買い替えるお話です。

麻水さんの由岐ラブが強くてたまらんかったです♪

エロい事し放題だと言う麻水さんに「し放題90分制」を設ける由岐w

 

とにかく最初から最後までラブラブでした♪

 

そして由岐の「してほしいこと」とは?

気になる人はコミックシーモア

でチェックしてみてね♪

「25時、赤坂で」を電子書籍で無料で読むには?

「25時、赤坂で」が掲載されている

「onBLUE」は

コミックシーモア

で試し読みできます♪

 

ちなみに「25時、赤坂で」と、同じく夏野寛子先生の「アバウトアラブソング」は同じ芸能界もので世界線が繋がっています。

 

「アバウトアラブソング」第5話の1コマに実はこっそり麻水さんが登場しているので、気になる人はコミックシーモアで無料立ち読みしてみてね♪(*´艸`*)

 

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