山口県萩市の松陰神社の駐車場、拝観料、松下村塾など

萩市の有名な観光スポットの1つ、松陰神社。
明治23年(1890)に吉田松陰を祀って建てられた神社です。
(現在の社殿は昭和30年(1955)に完成したもの)

萩は私の父と母の故郷(ふるさと)です。
私が子供の頃、年末年始は毎年父の実家で家族で過ごしていたため、初詣といえば松陰神社に行っていました。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で有名になりましたが、私には昔からお馴染みの神社です。

久しぶりに松陰神社へ行きました。

萩はNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の影響もあってか、最近すっかり観光地化して道路や看板も整備され、観光客にとても優しい街といった感じになりました。

松陰神社の入り口前には観光バス専用の駐車場が新しく出来ていました。(昔はこんな綺麗な駐車場じゃなかった気がする)

松陰神社の駐車場料金は?混雑する?

松陰神社の駐車場料金は無料です。(境内内に約50台分)

松陰神社の入場料や松下村塾の見学も無料です。(松陰の資料館のみ有料)

↓松陰神社の手前に駐車場スペースがあります。(約58台分。観光バスの駐車場も兼ねています)

↓松陰神社入り口を入ったところ(境内)にも駐車場があります。(約50台分)

私が最近行った時は連休明けの平日だったので駐車場は空いていました。

昔は初詣の時に来ていましたが、初詣の時はさすがに大混雑していました。。

初詣等で混雑している時でなければ土日や祝日でも駐車できると思います。

境内のお土産屋さんなど

松陰神社の境内駐車場のすぐ横にはお土産ショップがあり、お菓子やグッズを買えます。

一通り品揃えはあるので、ここでお土産をまとめて買う事も出来ます。

私も大好きな美味しい夏みかんジュースも売っていてその場で飲む事が出来ますよ。

↓「松陰だんご」なんてのも売ってます。(食べた記憶がないので美味しいかどうかは不明)

松下村塾の写真

鳥居を潜って少し歩くと左手に松下村塾があります。

↓松下村塾の中には幕末に活躍した維新志士達の写真(肖像画)が飾られています。(久坂玄瑞、伊藤博文、高杉晋作、山縣有朋、木戸孝允など)

↓「親思う心にまさる親ごころ・・・」は松陰の辞世の句として有名ですね。

↓松下村塾のすぐ向かいには2009年に新しく出来た「松陰神社宝物殿 至誠館」という建物があり、松陰の資料館になっています。(入館料/大人500円、中高生250円、小学生100円)

↓ちなみに松陰神社にはもう1つ「吉田松陰歴史館」という蝋人形で松陰の生涯を再現した資料館が鳥居前の左手にあります。(入館料/大人500円、中高生250円、小学生100円)


説明版と音声ガイドが付いているので、松陰の生涯を知りたい人にはオススメ。

↓「至誠館」からさらに奥へ行くと松陰旧宅があります。松陰が幽閉された建物です。

↓そして一番奥に社殿があります。ここで初詣の時におみくじを引いていました。

社殿の横にお守りなどのグッズ売り場があるのですが、大学受験の時にはここでお守りを買ったりしました。

松陰神社周辺の観光地

ちなみに松下村塾から徒歩で行ける範囲の観光地はこんな感じ。(萩の公式ホームページに載っていました)

【松陰神社】駐車場

 ↓

(徒歩5分)

伊藤博文旧宅・別邸

 ↓

(徒歩10分)

 ↓

玉木文之進旧宅

 ↓

(徒歩10分)

 ↓

吉田松陰誕生地

 ↓

(徒歩すぐ)

 ↓

吉田松陰の墓

(徒歩5分)

 ↓

東光寺

 ↓

(徒歩15分)

【松陰神社】駐車場

伊藤博文旧宅・別邸は松陰神社から歩いてすぐです。

東光寺まで全部歩くとなると結構な距離になって疲れると思います。(東光寺の中もなだらかな坂道で結構歩きますし)

徒歩がしんどい人は東光寺などは車で行った方が良いと思います。

↓ちなみに伊藤博文旧宅&別邸はこんな感じです。

萩市の観光はレンタカーやバス、自転車などで回るのがオススメです。

<松陰神社>
・住所:山口県萩市椿東1537
・アクセス:東萩駅より徒歩20分
・電話番号:0838-22-4643

スポンサーリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク